ヤシマノート

メカ技の人間が色々やっとる雑記ブログ

共通理念

組織を起こす時に定義されるもの。「こうあるべきだ」という抽象的な文言になる。

 

企業でいうと「売り上げ目標」とか「訪問数」とか具体的な目標を強調していくスタイルの経営陣が散見されるが、

実際にはイデア的な表現を共有する方が上手くいくらしい。

現に某巨体企業やスタートアップでは聞こえの良い理念内容が見られる。

 

ミクロで異なる目的を持つ人々の集まりであっても、「理念」の抽象度が高いお陰で、各個人の関係を曖昧な共通理解で包みこんでくれるのだろう。

 

国に関しても、利害の勘定ばかりでなく、こういうものを天に掲げるのが、行き場を失いつつある人々を導き和を生む足掛かりとなると、僕は考えている。