ヤシマノート

メカ技の人間が色々やっとる雑記ブログ

マジカルナンバー4

人間が一度に短期記憶できる物の数。

既知のワードであれ、4つ超の物を頭で紐付けようとした場合、並の人は頭が働かなくなる。

計算であれば、数字と演算子がカウントされるので、1+2+2 が記憶演算するギリギリのラインということになる。

文章で見ると簡単だが、口頭で計算問題を出されたときの反応は、おそらくこうなる。

 

あぁ、1と2と2を全部足すのね。

 

情報が4つ、答えが5とでる。

ちなみに、この答えが出る時に脳内の情報が繋がり、薄っすらとした道ができる。

この問題を忘れて、また思い出してを繰り返すうちに、1+2+2は5なのだと、なんの考えもなしに導かれるようになる。

 

この作業をチャンキングという。

チャンクという繋がりを意図して構成していく作業のことを記憶学習といえる。

 

なかなか面白い話じゃないか。

こんな内容が書いてある本が以下。おススメ。

発想術、記憶術、その辺が書いてあった。

本の題名がふわっとし過ぎてて残念。

直感力を高める 数学脳のつくりかた

直感力を高める 数学脳のつくりかた