ヤシマノート

メカ技の人間が色々やっとる雑記ブログ

リレーでソレノイドをコントロールする

ちょっと前に衝動買いしたソレノイド。リレーを使って動かそうと思った。

f:id:yaxiek:20190602191543j:plain

↑手持ちの5Vリレー 

リレーというのは、電気を流すとスイッチをONO/OFFできるやつのこと。

真ん中の線2本の間に作動コイルがあり、それに電流が流れるとスイッチが切り替わる。

 

f:id:yaxiek:20190602191541j:plain

↑僕の目にはこう映っている。

↑動かしたとこ。

f:id:yaxiek:20190602191550j:plain

↑接続図。電池2本からソレノイドとリレーの電源をとる。ボタンを押すと、リレーが切り替わり、ソレノイドが動く。

コイルの中に発生する磁界がコイル内の鉄心を動かす。フレミングの法則とか習った感じのあれだ。

「え、こんなのリレーを介さずにボタンで切り替えればいいじゃん」と思ったなら、以下をみるべし。

f:id:yaxiek:20190602191554j:plain

↑高電圧の電源を1つ追加してソレノイドの出力を上げている(実際は抵抗入れるかも)。

小さい電源により大きい電源をスイッチできるのがリレーの強み。

Arduinoとかのマイコンからは最大5Vしか出せないので、出力のでかいモータなどはこれでスイッチする。

ちなみに、MOSFETといわれる半導体が同じような機能をする。リレーとの違いから使い分ける必要がある。