ヤシマノート

メカ技の人間が色々やっとる雑記ブログ

ワンセクション・ワンテーマ①

本コーナーでは、私のリストに溜まった短文レベルのネタをざっと書いていく。

雑記だが、何かしらヒントになればと思う。目次機能というのを覚えた。この中でピンとくるものを読んでくれると嬉しい。

 

 

仕事は誰とやるかが大事

 就職とかでやりたいことを探して入ったりするけど、社内でも誰とやるかというのがモチベーションや生産性の面で重要。誰か信頼がおけたり、尊敬できる人とやれるならどんな雑務でも続けられるはず。そういう人には自分の意思というものが感じられる。私も、もう一度仕事がしたいと思われる人でありたい。

 

釣りタイトルのフィルタ

「~たった一つの理由」とかの心理学かじりましたみたいな釣りタイトルがある。私はすぐにスキップする。いつかこういう釣りによるアクセス数主義は滅びるだろう。Googleであれば全文の質を投稿直後に分析してスコアだしできるようになりそう。単純に目障りなのでそういう風にならないかなという願望も含めている。当分はアクセスが欲しければやらしいタイトルにする戦略が有効だろう。

 

フュージョン・リンク

造語。昔はよく音楽を聴いた。若者はテレビで流れるようなJ-POPをまず聴くだろうが、ここから英語歌モノの洋楽とか、フォークソングやらインストに広がっていく。日本の歌のJazzアレンジなんてのがある。「日本歌 × Jazz」のように掛け合わせたものだが、こういうものを個人的にフュージョン・ジャンルと呼んでいる。音楽というのは、とあるジャンルの中間に位置するものがいろいろあり、そのフュージョン・ジャンルの橋渡しにより、多様な楽曲への興味が広がっていくようだ。こういう現象を個人的にフュージョン・リンクと呼んでいる。ここでは音楽を例に出した。何か少し違うものに挑戦しようと思ったら、今持っているものがフュージョンされているものがないか探してみるのもあり。脳のニューラルのようにツリー構造で広がっていく。

 

連休だからって大きなことはできない

大型連休前になると、「連休中にプロダクトを作るんだ!!」といって張り切るが、うまくいったためしがない。日常の少ない時間に何もやらない人が、いざ連休で本気出したってできっこない。大きな時間ができる前に小さなスノーボールを転がして自分を確かめるのが結構大事。

 

AIが当たり前になる

私の世代はパソコンや英語など当たり前に使われる世の中だと認識している。いわゆるデジタルネイティブ世代であるが、親世代の様子をみると、スマホやパソコンがまともに使えない。スマホなど幼児ですら勝手に覚えて使うので、わかりそうなものだが、60代70代になるとどうも使えなくなるらしい。汎用ユーザーインターフェースというのは誰でも使えるようにできていると思うのだが。もしかしたら、私の背後にもこんな壁が迫っているのかもしれない。例えば汎用的に使えるAIができたとして、それの使い方を自然に理解できるのだろうか。何が来ようとも柔軟にとらえられるよう頭を鍛えておきたい。

 

真実はどこにある

一時期、真実はどこにあるのか問題が頭の中をめぐっていた。金の利権が絡んだ情報ほどあてにならない。本当にまともな情報って、誰も得しないのに発信された情報なんじゃないかと思うこともあった。実際は、誰かが得しようが損しようが真実は真実。それでも、何かを聞いたときには、この情報を発信して得する人はだれかを考えてみる。あとは調査。統計や科学のエビデンスを集めてみる。真実を証明する記事を探す。嘘を証明する記事を探す。このご時世、何ひとつ鵜呑みにできない。

 

信用度の高い個人間の競争

CMや広告にのるサラリー芸能人は金をもらって演技している。広告主から依頼されるタイプの発信は今後大きく一個人の信用を下げていく。現在、よくいるYoutuberのような元一般人でも収入が得られていて、彼らは興味のあるものを発信している。マスメディアが大きな力を持っているうちは芸人や芸能人がその媒体により収益を得られるが、今後ますます、有名人枠の才ある人が個人競争に参入していくだろう。各個人は次の手を考えなければ、明日のパイにありつきようもない。

 

酒に強いと有能にみられるのは?

酒飲んだときに出る有害物質アセトアルデヒドを分解する酵素ADHI2を日本人の44%は欠損している。

参考:お酒の代謝能力の違い|人とお酒のイイ関係|アサヒビール

これは遺伝子レベルで決まる。漫画とかでも酒が強いだけで変に崇められているのは、日本人にない遺伝子に惹かれてのことなんだろうと思った。

 

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まだたくさん余っているのでまた次回。