ヤシマノート

メカ技の人間が色々やっとる雑記ブログ

洗濯後の仕分け手間を減らす方法

洗濯後の仕分け時間が無駄

シャツやズボンは大きいので仕分けの手間は少ないが、下着と靴下のような小物は絡まって、分別仕分けする手間がかかる。

 

めんどくせーなと思いながらいつも通り仕分けしていてタマタマひらめいた「仕分けしないでよくなる案」がこちら。

 

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↑ お判りいただけただろうか…

 

説明しよう!

答えは洗濯ネットを使うことにある。洗濯ネットの用途はシャツを1枚入れてしわにならないよう配慮するなどがあるらしいが、正直そんな気を使って洗濯をしたことがない。しかしこの度、洗濯ネットを別の用途に使う。

 

洗濯ネットで細かい衣類をまとめる

画像に示すのは、下着用と靴下用の洗濯ネットにまとめていれている図である。ただし今回の動作環境は以下。

  • 靴下が2種類で5足ずつくらい
  • ドラム式洗濯乾燥機

まぁ、乾燥しなくとも干すときの仕分け手間は減らせるはずだが、靴下の種類が豊富な人はできれば1種類にしよう(提案)

 

こんな具合に洗濯ネットにまとめておくとよいことがある。

 

洗濯ネットにまとめる利点

まず、洗濯機から取り出して細かい衣類を仕分けせずに済む。よって大物をつかみやすくなる。

次に、乾燥をかけた場合、細かい衣類はいっそのこと洗濯ネットのままクローゼットに放り込めばよくなる。靴下が1種類の場合、使うときにネットからそのまま出せばよい。これは便利。

そうすると、ネットはクローゼットと洗濯をサイクルさせるので2つ配置する必要があるとわかる。

 

最後に注意!

洗濯ネット自体に「乾燥機はご遠慮ください」との注意書きがある。

小容量の洗濯ネットにぎゅうぎゅうに詰め込むと乾燥むらで生乾きになりそう。

この辺りは、後日検証結果をアップするんでお待ちを。

 

ーーー続きは後日ーーー