ヤシマノート

メカ技の人間が色々やっとる雑記ブログ

ブログ記事は完結させないほうが良いのではないか説【シームレス設計】

 

www.yashima-note.com

 

↑昨日書いた記事は最後に「続きは後日」ってしちゃった。

 

これは日付変わるギリギリだったので苦肉の策としてやったことだけど、こういう風に他の記事へバトンを渡していくほうが、回遊率が上がってSEO的には良いのではと思った。SEOなんてあんまり気にしてないけど。

 

自然にバトンを渡すような構造を私はシームレスと呼んでいる。アニメとかでも次回にすごく引きを入れるじゃん。そんな感じのやつ。

 

♰シームレス♰

  1. seamless(シームレス)の意味 - goo国語辞書

  2.  継ぎ目のないこと。また、そのもの。「シームレス構造」

  1.  《seamless stockingsの略》後ろ中央に縫い目のない婦人用長靴下。

  1.  複数のコンピューターシステムやネットワークサービスを統合したものに対し、それぞれの違いを意識せずに利用や管理ができること。

 

どこぞのニュースサイトの中でも一つの記事をなぜか数ページに分けているのも、SEO的な理由があるのかも。アクセス数稼ぎか?キューレーション対策か?

 

当たり前だけど、記事同志をシームレスにつないでいくと読む人が渡りやすくなるという話。この「シームレス」というのはいろいろと応用出来る。

 

 

「見出し直前の文→見出し」を自然につなぐ

まさに今実践してみたのだけど、どうだろうか。こういう具合で、見出しの直前の文は、見出しへの予備動作として配置してやる。こうすると読みやすい気がする。それに街中でもシームレスに顧客を招き入れる工夫が散見される。

 

見出しっていうのは気分的な区切りに有効。区切りなしに読んでいると疲れるのでたまには見出しを入れてやるようにしている。

 

 

カフェの外に椅子を置いているとか

道路に椅子を配置してみると、道路から店内へグラデーションのような道ができる。この自然な繋がりこそがシームレスの神髄といえよう。ファーストフード店がやたらガラス張りになっているのも、顧客との壁をできるだけなくそうという工夫がされている。

 

反対に、なんだか入りづらい店というのを思い出してほしい。店の出入り口がぴっちりと閉じられて中が見られない様子であるとか、店内の明かり不自然に明るすぎたり。つまりは不自然に壁がある状態。少なくとも私は入りづらいと感じる。

 

話は現実にそれたが、こういうソフトに導いていく感覚は、文章を書く上でも気にしていきたい。