ヤシマノート

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ブログネタが浮かばないのを寒さのせいにしたらまあまあ正しかった

四月になり、春が来たかと思えばこの寒さですよ。寒!…寒くないですか?!所により四月の観測史上最低気温を叩き出したような寒さ*1でした。きっとブログネタが思いつかないのも寒さのせいだ!と思いましてね。四月にもなってしもやけする所でしたよ。

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↑ブログネタが思いつかないのを寒さのせいにする楽観的な男のイラスト

 

完全なる逃避思考をしていたわけですが、その辺の理屈はあながち間違いではないとわかりました。

 

ふと、寒い寒いと言いつつ屋内に入ると思考が安定していくのが感じ取れました。

シャワーを浴びている時はアイデアが思いつくのは有名な話ですが、この件の共通点はまさに温度ですよね。温度変化が体や脳にもたらす影響について少し調べてみました。

 

シャワーを浴びると副交感神経が有利になるためアイデアを思いつき易い、という予備知識があったので、外気温や体温と自律神経に関係があるのではとの仮説を立てた。

 

自律神経の基礎知識はこちらが大変参考になる。

人間の体は寒いところに行くと、体幹の熱を守るために交感神経を優位にする必要がでてくる*2 。副交感神経が優位の状態では、集中ではなく発散的な思考になる。つまりアイデア発想に適した状態である。寒さにより交感神経が優位になるため、集中的ストレス状態がアイデアを鈍らせてしまう。

まずはブログネタが思いつかないのは寒さのせいである理屈が説明できた。

 

ちなみに、交感神経と副交感神経は総量が決まっているとざっくり思っていたが違って、各々がゲージを持っているようです。両方が活発な状態にする*3ことが総合的なパフォーマンスを上げる秘訣みたいです。副交感神経のみを上げても眠くなってくるしそういうことか。

 

寒い所から屋内に入った時とか、シャワー浴びる時にアイデアが思い浮かぶのは、偏向した状態から副交感神経が上がり、たまたま取れた絶妙な自律神経バランスに起因しているのだろう(ここ重要)

 

これを応用すると温度変化を利用して自分のパフォーマンスをある程度コントロールできそうです。

 

また、歩いていると何か考え易いとの観測があるが、

歩くと前頭前野が活発化する*4のでその辺が関係ありそう。自律神経と前頭前野の関係はあるにはある*5が、優位性については見つけられなかった。そもそも、寒い中を歩いていたのでは、神経が緊張状態になってしまうため、歩行の効能がかき消されるのだろう。

寒い中を歩いて何か考えるのは避けて良さそう。

 

以上。ブログネタが思いつかないのを寒さのせいにするブログネタでした。