ヤシマノート

メカ技の人間が色々やっとる雑記ブログ

広縁

旅館の窓際のあのスペース。

名称は「広縁(ひろえん)」というらしい。

なんかいい雰囲気でてて良いんだけど、偶然出来た物のよう。

 

昔は電気とかが無いので、古い家は日が当たるように外側に廊下がある。

内側に廊下を設けて動線を良くしたとき、外廊下を部屋ごとに仕切ったらしい。へぇ。

 

ソースがツイッターというのがなんとも言えないが、納得できる経緯ですね。

「天気の子」登場の小道具

現実の商品があちこちに出てきて、変に記憶に残ってしまいますねぇ

個人的に気になった&メジャー過ぎないであろう小道具を紹介します。

 

※ネタバレ入り注意

 

 

 

 

サンキャッチャー

主人公がヒロインの自宅にお邪魔するのですが、窓際でキラキラするサンキャッチャーが目に付いた。

サンキャッチャーってスワロフスキーとかで作られていて日光が当たると虹色に乱反射してくれる物です。文字通り「太陽を掴む」感じ。

今は100均でもアクリルやガラス製の物が売られているみたい。

 

メーカーズマーク

須賀さんが感傷して飲んでいるウイスキー🥃が赤いドロドロがトレードマークのメーカーズマーク。

どうやらこの酒は小栗旬さんがテレビCMに出演していたらしい。もし知っている人ならニヤケポイントだったのだろう。

バーボンウイスキー メーカーズマーク [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]

バーボンウイスキー メーカーズマーク [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]

 
 

KENT

須賀さんの机から出てくるタバコの銘柄。

「んー、ケントかぁ」

 

AirPods

主人公が原稿を書いている時に付けてましたね。ご存知Appleの耳うどん。僕も愛用してます。

Apple AirPods with Charging Case (最新モデル)

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ムー

オカルト雑誌のムーはすごいね。まだあったんだね。今月号では逆に「天候の超能力者」として本作取り上げているらしい。ちょっと本屋行こう。

「天気の子」特集した超常現象専門誌・ムー発売、“気象を操作する超能力者”に迫る - 映画ナタリー

ムー 2019年 09 月号 [雑誌]

ムー 2019年 09 月号 [雑誌]

 

 

 マカロフ

帆高が偶然にも拾ってしまうロシア拳銃。日本国内で犯罪に使われる頻度が高いらしい。

自動装填式で引き金を引けば撃てちゃう拳銃なので、帆高でも撃てたわけですよ。

 

キャッチャー・イン・ザ・ライ

この小説の主人公は学校を退学させられて、両親のほとぼりが冷めるまでちょっと家出する。

帆高はバイトを探していたくらいなので、結構長いこと家出するつもりだったみたい。

境遇は近いが、小説の主人公は時代の若者に支持されるような尖ったキャラなのに対して、帆高は優等生なキャラに感じた。小説の反撥表現に少しでも影響を受けているからこそ、彼の中で葛藤が有ったんだと思う。

キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション)

キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション)

 

 

何か気になった物ありましたか?

さすが監督の設定細かいですね。

コーヒーベース

スーパーでこんなの見つけた!

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6倍濃縮したコーヒベース!カルピスの原液的な奴だ!

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よく見るとあと何杯あるかの目盛りがついていて便利!これを見つつコップに注ぐ!

 

内容量が340mlで6倍なので、2040mlおよそ2リットル飲める。これで税込200円くらいだった。340ml換算で34円なので安いし、ボトル消費が減らせてエコいぜ。

Amazonは…

まぁ1本当たり同じくらい(こんなに買いませんがな)

 

猿田彦珈琲とは何なのか🤔全く存じ上げないのでググる。

平成23年に恵比寿でオープンした珈琲屋さんらしい。結構店舗拡大しているみたい。

猿田彦珈琲とは|東京・恵比寿のスペシャルティ・コーヒー専門店|猿田彦珈琲

 

当分はリピーターになりそうです。

濃縮はいいぞ

夏場は特にこういうのが活躍するぞ。

蛇口をひねれば飲める水が出る。適当に冷蔵庫で水を冷やしておこう。

チラシの本

このところ、内容が薄くて立ち読みで済んでしまうような本が1600円くらいで売れていて

「なんで売れてんの?」

と思うことがある。

 

某みのわさんの本が打ち出しているのが、まさにそんな感じの本なのだと気付いてからは

「んーこの人のは要らんな」

とただただスルーしていた。

若者が1秒も中身を見ずにサッとレジへ運ぶのを見ながら理解に苦しんだりもした。

 

しかしこの度、本人の話を耳にしてから納得した。

「本なんてチラシですよ」と言っていたのだ。

なるほど、情報を発信するというよりは、あるコミュニティの紹介みたいな内容を広告ライティングの技術でうまくまとめているような印象が確かにあった気がした。

 

著名人の拡散力もあるかも知れないけど、売り方から見せ方まで色々とハックされているようで感心しました。すごい。実際に売れているんだから。

 

知識とか考えを発信する用途以外にも、広告効果として使われている例として参考に買ってみるのも面白いんじゃないでしょうか。

僕は買わないけどね。

空白キー長押し

またもやiPhoneの操作ネタになってしまうけど、発見してから「すげー!」と思ったので書かせてほしい。

 

日本語フリック入力の時に「空白」を長押しすると、マウス操作みたいにしてカーソルを自由に動かすことができる。

 

文章を書いていて「ここ触りたいのに〜」というモヤモヤの解消ができて凄い。

これって常識かも知れないけど、どうなんすかね〜🤔

 

ちなみに英字入力のときはスペースキーを長押しで発動します。